新潟県道56号 小千谷大沢線
走行日 2015.6.6

長岡市の南部、国道252号と国道403号を結ぶ地図では途切れている区間。
分断箇所をr341が迂回路として存在しているので、大きな問題にはならないようだ。

MAP


国道252号側から走行開始

0.7km地点には工事通行止の看板が立っているが、この日は幸い解除中だった。

少し先には崩れ落ちた路肩

まだ調査段階(?)のようで本格的な工事はこれから行われるのだろう。

約2.1km地点 大沢峠

峠というにはそれほど高い所を走っている感じはしない。
ここからr341が分岐。どちらを走ってもR403に出ることはできる。

看板には『小白倉』の文字。R403側の地名だ。
ちょっとした変化を味わいたいのなら直進しよう

さきほどのr341からR252へはポツポツと車がくるようだ。

道中はうねうねしている。榎峠を越えて約500m走ると・・・

未舗装区間が現れる

これが地図で色を塗られない理由か

トリップメーターを確認するとR252からここまで約3.8kmしか走っていない。
今回レポするR252〜R403間は約9km。

『ここから7.3kmの区間』とはどのあたりまでを指定しているのか分からない。
とにかく大雨になったら近づくなということだろう

でも変態道路ユーザーはそんな細かい事気にしない!

道があったら突っ込む。それだけだ。

そこそこの密度のわだち草が腹を磨いていく

現地に行くとよく分かるのだが、一帯の地層はとても柔らかそうな印象を受ける。
県道には一応、砂利が敷かれているが大雨で流出すると一気にぬかるみになりそう。

道路管理の境界を示す看板

右側が長岡市、左側が小千谷市

『なにかお気づきの点は?』

ああ、いい道だったよ

排水用の溝が掘られている。さきほど書いた柔らかい地層というのが伝わるだろうか。

これはタイヤ落としたらまず上がれんな

眼下に田んぼが見えてくる。新潟県のポールも確認できる。

このあとコンクリ舗装やボロボロのアスファルト舗装が現れる
路面はフラットなのだが離合箇所はあまりない。

約5.9km地点

ちゃんとした舗装になる。未舗装区間はおよそ2kmだ。
その気になればあっという間に舗装されるだろう。

約6.6km地点 西山橋

このあたりからナビでも県道を示すようになる。

約9.1km R403へ

ダート区間の残る主要地方道という数少ない路線
車体の下から派手な音はするものの問題なく通行できた。


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